委員会紹介・組織図

組織図

組織図

委員会紹介

まちラボ委員会

基本方針

委員長 村田  剛志

鈴鹿市に住まう多くの市民は、自らのまちに対して、肯定的な意識を持つ一方で、まちに
関心がない人が存在することも事実です。この要因のひとつは、まちをより良くしようと活
動している団体や行政などの想いと、自身の生活や関心という市民目線での具体的な価値
を結びつけることが難しく、市民の共感と行動に繋がりにくい状態が生まれています。私た
ちはすべての市民が心からこのまちが好きだと感じ地域活動への参加意欲が高まるよう、
働きかけていく必要があります。私たちはすべての市民が心からこのまちが好きだと感じ
地域活動への参加意欲が高まるよう、働きかけていく必要があります。
 まず、市民の気持ちを考察し、自らが地域活動の主体である責任を自覚し、今後の活動へ
の足並みを揃えます。次に、広い視野と柔軟な発想で地域に眠る可能性を見出します。そし
て、その責任と発想を礎に、市民の心を動かす活動への情熱の熱量を高めます。さらに、高
まった熱量をもって、まちの活力を引き出す揺るぎない立場を確立します。
 私たちは、鈴鹿が好きという熱量を単なる感情で終わらせず、まち全体へと伝播させる熱
源となり、活動への誇りを胸に、まちの活力が持続する愛溢れる地域社会の創造を力強く推
進してまいります。

スローガン

鈴鹿むっちゃ好き!

青少年委員会

基本方針

委員長 山田 大地

 現在、子どもたちの将来に対する意識や人との関わり方には大きな変化が見られます。将来へ
の不安や自己肯定感のなさから、失敗を恐れて挑戦を避けてしまう子どもたちが増えています。
私たち大人が安定を優先してきた為、どこで失敗し、どう乗り越えてきたのかという挑戦する姿
を示す機会が少なかったことも要因となっています。私たち青年経済人は自ら挑戦を選び、行動
で示す存在になる必要があります。
 まずは、自ら考え行動する大人になれるよう、私たちは、青年経済人として自らが挑戦し続け
る姿を示し、背中で語る存在となることで行動意識を高めます。 そして、大人がかっこいい背
中を見せることで、子どもたちは主体性が高まり挑戦し、仲間と協力しながら困難を乗り越える
力を育てます。 さらに、人との関わりの中で自らが選択した目標を実現するため失敗を恐れず
やり抜く力を養っていただきます。
 私たちは、挑戦を通じて学びや気づきを得て、成長し続ける背中を子どもに見せるという事は、
自らを磨き続ける原動力となり子どもたちに「挑戦したことによる成功と失敗は成長の両輪」で
あることを伝え、仲間と支え合い困難を乗り越える経験を通じて、自信を育み、未来を切り拓く
人材へと導いて参ります。

スローガン

挑戦を楽しむ心を

人間力委員会

基本方針

委員長 仲田 明大

 情報量の多い現代では、目まぐるしい変化に伴い、人は心にゆとりをもちにくく、他者を
思いやる気持ちや向き合う意識が希薄しています。そのような環境では、人が人と関わり、
信頼関係を築いていくことは困難です。鈴鹿青年会議所会員である我々は、どのような変化
にも柔軟に対応し、新たな挑戦の意欲をもった人材として、より多くの人を先導していく存
在である必要があります。
まず、我々は何のために活動をしているのかという本来の目的を再認識していただき、
個々の成長へと繋げていただきます。そして、自身の強みを活かし、他者への行動が喜びに
なることを実感していただきます。次に、仲間と共に本音で向き合える関係をより構築し、
信頼の絆を深めます。さらに、個々の魅力をより多くの人を先導できる力として発揮し、他
者の活動を後押しでき、頼られる人材の姿を追求していただきます。
我々は、揺るぎない信頼関係を築くだけでなく、一人ひとりの成長に寄り添い、前向きな
情熱を注ぐことのできる人材となり、地域にとって欠かせない魅力的な存在になれるよう
邁進して参ります。

スローガン

想いを掲げ、共に前へ

総務委員会

基本方針

委員長 長嶺 将来

 鈴鹿青年会議所は、脈々と受け継がれてきた歴史があってこそ成り立っています。その歴史を
繋いでいくには、組織を取り巻く環境の変化を的確に見極め、限られた体制のもとで着実に歩み
を進めていくことが求められています。これまでの伝統を絶やすことなく、新たな歴史を刻み時
代とともに進化していく必要があります。
まず、厳格で適切な会計管理を行い、円滑な運営を支えるとともに透明性のある体制を確立し
ます。次に、組織の方向性を定め新たな時代へと進んでいけるよう導きます。そして、鈴鹿青年
会議所の歴史と誇り高き精神を受け継ぎ新たな歴史の志を現代に生かしながら、次代を担う人
材と組織の成長へとつなげてまいります。また、他LOMや他団体との関わりが多くなると予測
される本年は、対外との積極的な関わりを通じて様々な刺激を受け新たな視野を広げ、得た知見
を、組織の価値向上と未来の創造に活かし、さらなる飛躍を目指します。さらに、広報活動を通
じて、鈴鹿青年会議所の想いと行動の背景にある理念を発信し、地域に信頼と共感の輪を広げて
まいります。
1年間を通じて、総務委員会が責任感と誇りを持ち、確かな実行力を養っていくことを目指し
ます。その姿勢が会員全体へ広がり、未来に向けて強くしなやかな組織文化を育んでいきます。

スローガン

盤石な未来へ

60周年準備室

基本方針

室長 伊藤 拓也

 これまで鈴鹿青年会議所が長い歴史を紡いでこられたのは、様々な社会情勢の中、先輩諸
兄姉が時代に合った解決策を導き出し、活動を運動へと繋げるだけでなく、地域の人たちに
鈴鹿青年会議所の存在を示し続けていたからです。私たちは、これからも鈴鹿青年会議所の
歴史にふさわしい価値を見出し、地域にとって必要とされる組織の確立を目指し、記念すべ
き周年に向けて準備をしていく必要があります。
 まず、本準備室ではこれまで受け継いできた歴史や経緯を振り返り、先輩諸兄姉にこれま
での感謝と60周年を迎える意欲を伝えます。そして、次代に繋がり、地域に必要とされる
ビジョンを策定し、会員一人ひとりが自分の役割を明確にし、今一度鈴鹿青年会議所と向き
合い、同じ方向性を持てるよう導きます。さらに、60周年事業に向けて新たな舞台を準備
するとともに、地域に必要な存在となるよう仲間と共に鈴鹿青年会議所に在籍する意味を
追求し、今の時代にふさわしく、記念となる活動の意義や明確な目標を持っていただけるよ
う全会員に落とし込み、共有できる機会を創っていきます。
 時代と共に変化してきた鈴鹿青年会議所がもつ意義を再び見出し、策定した目標をさらな
る可能性として次代に受け渡せるよう邁進して参ります。

スローガン

可能性への挑戦

LOM開発室

基本方針

室長 磯部 宗和

 我々、鈴鹿青年会議所が持続可能な組織であるには、挑戦して学び、成長を地域社会へ還
元する循環の輪を着実に広げていかなければなりません。ところが、挑戦の機会や関わりの
深さが会員によって大きく異なると、足並みが揃わず、成長の循環も滞り、組織としての持
続力も弱まってしまいます。鈴鹿青年会議所の持続的な発展には、学びや成果が組織全体で
共有され、挑戦と成長の好循環が生まれる戦略的な仕組みを構築する必要があります。
 まず、組織の力の源泉である会員一人ひとりに、鈴鹿青年会議所が組織として進むべき方
向を共有し、未来へとつながる持続可能な組織の姿を示します。そして、仲間同士のつなが
りを強固にし、これからも挑戦し、学び、成長を分かち合える環境を築いてまいります。
 我々は挑戦的な活動を内外に示し続け、地域社会から信頼される存在となると同時に、次
代へと持続可能な組織を引き継ぐ拠点としての役割を果たしてまいります。

スローガン

好循環